ホテル椿山荘東京エグゼクティブラウンジ「ル・シエル」が今夏誕生!朝食、スイーツなど充実のフードプレゼンテーションに注目

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◆ホテル椿山荘東京エグゼクティブラウンジ「ル・シエル」が今夏誕生!朝食、スイーツなど充実のフードプレゼンテーションに注目

ホテル椿山荘東京にて、スイートルームゲスト専用のエグゼクティブラウンジ「ル・シエル」が2024年7月26日(金)にオープン。日本の技や美意識が感じられる伝統文化や季節を大切にした内装に、庭園と空を身近に感じられるロケーション。さらに3つの時間帯、7つの季節でメニューが変わるフードプレゼンテーションからも目が離せない。

大切な人とのステイはもちろん、お子様やペットと一緒でも優雅なひとときを過ごせそう。


これまでの歴史と、新しい歴史を繋ぐ「New Heritage」
ホテル椿山荘東京がある場所は、南北朝時代にはすでに椿山(つばきやま)と呼ばれ、歌川広重が名所として描き、山縣有朋が愛した自然豊かな地。今なお美しい自然とその恵みを受け継いでいる。

新しくオープンしたエグゼクティブラウンジ「ル・シエル」は「New Heritage」をコンセプトに、その歴史的背景に立ち返り、伝統や文化を尊重し受け継ぎながらも、新たな要素を融合させ新しい遺産や歴史が生まれる場でありたいという想いが込められている。


日本の伝統文化や美しい季節を堪能して
気になる内装は、和洋融合のエレガントな設え。日本の技や美意識が感じられる伝統産業、工芸品、装飾品を愛でるギャラリースペースが備わり、優雅な雰囲気でゲストを出迎えてくれる。

日本ならではのおもてなしに欠かせない“季節感”もこだわりのポイント。ラウンジにある狩野派の2隻の四季花鳥図屏風のほか、 ホテルの七季をモチーフとし手作業の上質さを感じられる山形緞通の手織りカーペットや、ライトミールも季節感のある内容に。

伝統文化や季節を大切にする美意識を感じながら、ゆったりと過ごしたい。


庭園の眺望を活かした空間と、雲海が出現する開放的なテラス
フランス語で「空」を意味するラウンジ「ル・シエル」メインエリアの中央には、高さ約4mの大きな窓があり、四季折々の表情を見せる空と美しい庭園の景色を楽しむことができる。

空と庭園をより近くに感じられる開放的なテラス席には、庭園演出「東京雲海」と同じ霧のミストが出現。都心にいることを忘れさせるかのような緑あふれる景観に、心癒されるひとときを過ごして。

◆3つの時間帯、7つの季節でメニューが変わるフードプレゼンテーション

【8:30〜10:30】モーニングライトミール
モーニングライトミールではうまみを重ねたエグゼクティブラウンジ限定のクロワッサンが登場。

発酵バターをたっぷり使用しさっくりふんわりとした食感が魅力で、歴史を紡ぐ三重塔のように、100層以上の生地を重ねて味わい深く仕上げられている。ホテル内で採取した、季節の移ろいとともに色、味、香りが変化する希少なオリジナルはちみつ「Garden Honey」をかけて召し上がれ。

また、ライブキッチンでお好みの卵料理がいただけるほか、季節のデニュッシュやサラダ、シリアル、ヨーグルト、ソーセージなども揃う。


【14:30〜17:00】スイーツ&セイボリー
お昼過ぎから夕方にかけては、ホテルのパティシエが創作する季節のデニッシュに加えカナッペ、サンドウィッチ、キッシュといったセイボリーと、プチガトー、ケーキ、ゼリー類などのスイーツが楽しめる。

紅茶やコーヒー、ソフトドリンクのほか、ビールもいただけるのが嬉しい。


【17:30〜20:30】イブニングライトミール
シェフが腕を振るうレストランディナーを楽しむ前のプロローグとして、午後もライトミールを用意。

エグゼクティブラウンジ限定のキューブクロワッサンにトリュフの香りと塩味がアクセントを加えた「トリュフ」フレーバーはイブニングタイム限定。スパークリングワインと合わせるのがおすすめ。

ホテル椿山荘東京の絶景からイメージして季節ごとにフレーバーが入れ替わる「七季のスープ」もお見逃しなく。


家族の一員であるペットも一緒に!
ペットフレンドリーサービス ペットフレンドリーホテルでもあるホテル椿山荘東京は、10kg以下の犬もしくは猫も一緒に泊まることができる。

エグゼクティブラウンジのテラスエリアでは、ペット専用カート「TAVO」の貸し出しがあり、テラス席でチェックイン・チェックアウトの手続きをすることが可能。

また、スイートルームゲスト専用の宿泊プラン「ペットフレン ドリー in Suite」も新たに登場するので、ぜひ愛するペットと一緒に利用してみて。