エミ・マルティネスがGKの名誉「背番号1」を放棄 その理由とは
アストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスは、新シーズンに向け背番号を変更した。
マルティネスはアーセナルから移籍して以来、背番号「1」を背負っていた。1番といえば正GKのイメージが強い番号で、GKにとっては名誉と言ってもよい番号だが、マルティネスはあえてこの番号を手放したようだ。『THE Sun』がコメントを伝えている。
「そうだね。4シーズンにわたって1番をつけていたよ。でも僕は23番をつけて代表チームですべてのトロフィーを獲得したんだ。それは息子が生まれた日だ。ファンやヴィラにトロフィーを持ち帰りたいと思っている」
「正直に言うと、僕はとても迷信深いんだ。だから23番に変更する。僕にとっても家族にとっても、本当に特別な番号なんだ」
新たな番号で新シーズンに臨むマルティネス。今季はチャンピオンズリーグにも挑戦することになるが、アストン・ヴィラになんらかのタイトルをもたらすことができるか、期待したい。
エミ・マルティネスの背番号がアルゼンチン代表でも背負う23番に変更!
— AVFC Japan (@AVFC_JPN) August 14, 2024
「私は代表チームで背番号23を背負ってすべてのトロフィーを獲得してきた。今日は息子が生まれた日です。ファンやヴィラにトロフィーを持ち帰りたい」 https://t.co/u1cqTfujvP
