【超RIZIN.3】王者ドットソン、征矢貴と10分間に渡る“血染めの殴り合い”を制し貫禄の判定V
総合格闘技イベント「Yogibo presents 超RIZIN.3(スーパーライジン3)」は28日、さいたまスーパーアリーナにて開催。
本大会2カード目となる「ベアナックルルール」で行われた第5試合は、BKFCフライ級王者ジョン・ドットソンが、判定3-0で征矢貴を下した。
■「次はMMAでやりたい」
何度ダウンしても試合が続行される「ベアナックルルール」ならではの壮絶な打ち合いが、2分×5ラウンドにも渡り繰り広げられた。
第1ラウンド終了間際に左目のまぶたをカットしたドットソン。第3ラウンドには右目の下もカットし顔面は血で染まったが、王者は一歩も怯まず殴り合いを続けた。
征矢もドットソンからダウンを奪うなど、的確に打撃を打ち込み、王者を相手に真っ向勝負を挑む。迎えた最終第5ラウンド、アリーナに「征矢コール」が沸き起こるなか、最後まで打ち合った両者。
試合のゆくえは判定に持ち込まれ、ドットソンが3-0のフルマークで軍配が上がった。試合後には「次はMMAでやりたい」とRIZINへの再戦をアピールし王者はリングを後にした。
同大会は「ABEMA PPV」にて全試合生中継されている。
(C)RIZIN FF
