28歳の女性が死亡「大型トラックが道路脇の壁に軽乗用車を押しつぶすような形で数十メートル走行か」酒気帯び運転などの疑いで男を逮捕【岡山・北区大内田】
4月28日、岡山市北区大内田の県道で大型トラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していた女性(28)が死亡しました。
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警察によりますと、28日午前7時前、岡山市北区大内田の県道(【画像②】事故現場は現在2車線だが4車線に拡幅工事中)で、「大型貨物トラックと軽乗用車が正面衝突した」と、事故を目撃した人から通報がありました。
この事故で軽乗用車を運転していた岡山市中区今在家の会社員の女性(28)が死亡しました。大型トラックを運転していた岡山市北区南中央町の男性(66)は軽傷の模様です。
トラックは対向車線を走っていた軽乗用車に正面衝突したあと、そのまま道路脇のコンクリートの壁に軽乗用車を押しつぶすような形で数十メートル走行して止まったとみています。(【画像④】引きずった跡か)
この事故で、警察は29日、大型トラックの運転手の男を酒気帯び運転などの疑いで逮捕しました。
過失運転致死と酒気帯び運転の容疑で逮捕されたのは岡山市北区の会社員(66)です。
警察の捜査で、男の呼気からは基準値を超える1リットルあたり0.76ミリグラムのアルコールが検出されたということで軽傷で病院に搬送されていた男の退院を待って29日夜、逮捕しました。男は「酒は抜けていると思った」と容疑を一部否認しています。
