永尾柚乃、7歳とは思えないトーク力を発揮 今は「人生何週目ですか?」との質問も浴びた
中尾は「ウチには小学4年生の息子がいます。この間、息子と一緒に舞台を観たのですが、終わるまで3時間40分もあるので、最後まで集中できるか不安だったのですが、帰り道に『パパ、ありがとう』って言ってくれたんです」と微笑ましいエピソードを紹介した。
すると、永尾が口を開いて「(中尾の)子供さんが、すごく、えらいなと思います。だって『パパ、ありがとう』って言っているので、それが、えらいですね〜」と感心する様子を見せた。
そんな、7歳とは思えない会話を繰り広げ、小学1年生とは思えない永尾のトーク力に、司会者が驚き「柚乃さん、人生何週目ですか?」と質問をぶつけるほどだった。その問いには「自分でも分からない」とトボけて「(自分の人生)1回目、2回目か…やっぱり分かんない」とかわして、笑わせていた。
同所での東京公演は、アジアでは初、世界では7番目の上演である。「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ.K.ローリングは、長年、自身の小説の舞台化の話を断ってきたが「家族、愛、喪失をテーマに、ハリー・ポッターの19年後の新たなストーリーを舞台化する」というプロデューサーの提案に初めて共感し、プロジェクトがスタート。原作者自ら演出家、脚本家とともに原案を練り上げて、一つになったものだ。
なお、会場では、今後のチケット情報として「2024年7月から10月分の公演チケットが、3月9日の土曜日午前10時からTBSチケット、ホリプロステージにて先行販売。また、一般販売については、3月23日の土曜日からとなっています」とのアナウンスもあった。
▼ 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式プロモーションビデオ
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