夫の葬儀に3人の愛人が現れたかつて日本では、社会的地位や経済力の高い男性が「妾」や「二号さん」と呼ばれる妻公認の愛人を持っていた時代があった。しかも妻はそんな愛人に対して、盆暮れの付け届けをするなど、丁重に扱っていたとされる。現代では考えられないと思うかもしれないが、実は「夫の愛人に尽くす」賢夫人は令和の世の中にも存在している。愛知県在住の鈴木礼子さん(仮名・65歳)の夫、卓司さん(仮名)は建設関係