スーパーの試食は本来、味を確かめてもらうためのサービスだ。だが、投稿を寄せた京都府の60代男性は昔、試食販売でとんでもない“罠”に遭遇したことがあるという。 今から40年前、男性が20歳のころのこと。スーパーの催事のような露店で、店員の「壮年男性」がわさび漬けを売っていた。 「お前が箸をつけたから売り物にならなくなった」 店員が「ご試食いかがですか?」と呼び込みをしていたので、男性は2種類を