決勝点をゲットした福田。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は7月8日、J1第20節で京都サンガF.C. に1−0で勝利。勝点3を手繰り寄せるゴールを挙げたのは、福田湧矢だ。

 0−0で迎えた72分、背番号14は山本悠樹のクロスにファーサイドで反応。倒れ込みながらヘディングシュートを放ち、ゴールにねじ込んだ。

 気持ちのこもった得点シーンを、DAZNが公式ツイッターで公開。「執念のヘディング弾」と添える。この投稿には以下のような声が上がった。
 
「ありがとう。ありがとう。最高」
「これ頭でいける勇気が凄い」
「全力プレーが良い方向に出た」
「ナイスゴールでした!」
「すんごいスキマにねじ込んでる」
「こんな完璧なゴールある?最高すぎ」
「よく飛び込んだ。ナイスゴール」
「カッコよすぎやー!」
「俺達の福田湧矢」
「谷が走ってくるのいいな」

 G大阪は6戦負けなしで13位に浮上。次戦は16日、ホームで柏レイソルと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「執念のヘディング弾」G大阪MF福田湧矢の決勝ゴール!