ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 台湾・宜蘭の山地、木々に霧氷 気象局、引き続き寒さへの警戒呼びか… 台湾・宜蘭の山地、木々に霧氷 気象局、引き続き寒さへの警戒呼びかけ 台湾・宜蘭の山地、木々に霧氷 気象局、引き続き寒さへの警戒呼びかけ 2023年1月28日 13時30分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (宜蘭中央社)海抜1900メートル地点にある北東部・宜蘭県太平山国家森林遊楽区で28日早朝、空気中の水分が氷になって木々に付着する「霧氷」が見られた。中央気象局では、29日午前にかけて寒波の影響により全国的に気温が10度以下となる可能性があるとして、警戒を呼びかけている。同遊楽区を管理する林務局羅東林区管理処によると、雪は降らなかったものの、霧氷の出現により多くの行楽客が詰めかけたという。中央気象局は、台中以北や宜蘭、花蓮などでは気温が6度以下になったり、10度以下の気温が続いたりする恐れがあると予報。北部や北東部の海抜2000メートル以上の高山では雪がちらつく可能性があるとしている。(趙静瑜/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾・台中のレジャー施設で桜が開花 北部、日中は寒さ和らぐ 30日以降寒気弱まる見込み/台湾 全長約300キロの媽祖巡礼、来月出発 参加希望者8万3千人超に/台湾