写真は、新木優子。『表参道ヒルズ クリスマスイルミネーション点灯式』より。

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女優・新木優子が16日、東京・表参道ヒルズでの「クリスマスイルミネーション点灯式」に登場。約1万4,000個(天井部分に約6,000個、ツリー部分に約8,000個)のバルーンを使用した“浮遊する光のツリー”を変化させるイルミネーションを灯した。

同所のイルミネーションを担当したのは、アーティストユニットのDAISY BALLOON。オーロラのように見える積層偏向フィルムを素材した独自のバルーン。一つひとつ手作業で成形しているそうで、形と大きさが一つとして同じものがないという。20分ごとに、音と光の特別演出(約2.5分間)があって、会場の吹き抜け空間全体が幻想的な光に包まれる仕掛けとなっている。

会場のシンボルとなった高さ9メートルのツリーについて、新木「今までにない、新しいイルミネーションが採用されたツリーです。この会場は、いろんな角度や高さを変えて写真が撮ることが出来るので、自分らしいツリーを発見する楽しみを持ってもらえたら嬉しいです」と楽しみ方を提案した。

この特別なイルミネーションが実施されるのは、今日からクリスマスの12月25日まで。

クリスマスへの盛り上がりについて「私は、誕生日(12月15日)が近いこともあって、いつもクリスマスシーズンになると、プラスアルファで心がウキウキしてしまいます」とはにかみ「やはり、小さい頃に家族と一緒に過ごしたクリスマスが凄く印象に残っています。これから、たくさんの方が、ここの会場で、そんな何年も経っても思い出せるようなクリスマスに巡り合ってほしいです」と願っていた。


▼ 『表参道ヒルズ クリスマスイルミネーション点灯式』より

新木優子











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