宣言通りのカムバック!バルサ移籍のレバンドフスキがバイエルンに出現!現地ファンは痛烈皮肉「Hala Madrid」
ドイツ紙『BILD』によれば、バイエルンで最後の練習を終えた直後には、「今日は慌ただしくて、限られた人にしか別れを言えなかった。トレーニングキャンプが終わったらまた戻ってくる。きちんと別れを言うつもりだ」と伝えていたなか、その言葉通り、義理堅い元エースは再び姿を見せたようだ。
レバンドフスキは「みんなにさよならを言ったよ!プレゼントも配った。みんなには全てにおいて感謝している。これで心置きなく帰れる」と、ホッと一息。バルサ行きを巡り、対立関係となったハサン・サリハミジッチSDとも談笑したようで、こうも語っている。
「全て順調だ。みんなに会って、お礼を伝えた。先週はみんなちょっと複雑だったからね。でも、それがフットボールの一部だったりする。この8年間に、僕らがここで成し遂げたことは忘れないよ!」
また、ツイッター上では、真っ赤な高級車に乗ったレバンドフスキが、ミュンヘンを去るシーンを収めた映像が話題に。現地のファンが「Hala Madrid!(マドリー万歳)」と、皮肉たっぷりに新天地の宿敵の名を叫ぶ声も収録されており、かなりの再生回数が記録されている。
【動画】真っ赤な高級車でバルセロナに向かうレバンドフスキへ、現地ファンが掛けた言葉はなんと…
ドイツの名門で375試合に出場し、344ゴールを奪った稀代のゴールマシーンは、スペインでもゴール量産となるか。レアル・マドリーとのエル・クラシコには特に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
