「後悔してる...」2人の髪型がとんでもない仕上がりに!?:ダイアンの絶対取材しない店

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毎週木曜深夜1時からは「ダイアンの絶対取材しない店」を放送!

ロケで訪ねるのは、スタッフが街を練り歩いて発見した「一切取材された事がない店」。一見普通に見える店をダイアン(ユースケ、津田篤宏)がどう面白くするのか?

「テレ東プラス」では、5月5日に放送された内容を紹介します!


ロケを終え、本音が飛び出す反省会の場で「技術が最先端じゃない」などの感想をつぶやくダイアン。津田はあることを後悔しているようですが、いったい何があったのでしょうか?


やって来たのは、東京・江戸川区にある平井駅。


取材させていただくのは、昭和50年創業の老舗「スワン美容室」。ユースケがチラッと店内を見たところ、「触るところゼロだった」とのこと。いったいどうする?


お店を切り盛りするのは「恥ずかしくてイヤだぁ〜」と照れる前田綾子さん。ラジオが流れていたため、切ってもらうようお願いすると、コンセントから引っこ抜く豪快さ(笑)。店内には、懐かしいブラウン管テレビや真っ赤な電話が置かれています。


ご自身のヘアスタイルもバッチリの綾子さん。ユースケに「(髪の毛)真っ赤かに染めていきます? 頭頂部は黒で襟足だけ赤とか」と勧めますが、小声で「染めるんやったらカットの方がエエわ。カットだったらその後なんとか...。染めるのは青山とかに行く」と渋るユースケ(笑)。


パーマをあてる機械も昔ながらのタイプ。首元まですっぽり被った津田が「ギャー!」と叫ぶと、「おもしろ♡」と優しくリアクションしてくれましたが、なぜかユースケのボケには厳しい綾子さん(笑)。

店内を見渡しますが、純粋な美容室なのでもちろん服は売っておらず、番組恒例「服の試着」はできません。そこで一度、店を出て作戦会議することに。尺を稼ぐためには散髪しかないとふんだダイアン。津田は一昨日髪を切ったばかりということで、ユースケがカット台に座ります。霧吹きでユースケの頭をビショビショにすると…


「綾子さんのヘッドスパ…気持ちいい…」とうっとりするユースケ。津田は「髪の毛の隙間がスゴい。頑張ったな…こんなにハゲてたんやな(笑)」としんみりします。


ユースケは以前から、博多大吉(博多華丸・大吉)に「ヘアスタイルを変えた方がいい」とアドバイスされていたそう。大吉に有名な美容室を紹介してもらう予定でしたが、「大吉さんに会ったらなんて言おうかな。たぶん『どこ行ったの?』って聞かれるから、『スワン美容室』って…」と頭を悩ませます。


現在のユースケの髪型は、頭頂部が他の髪に比べて長いソフトモヒカンタイプ。綾子さんは長さの違いが気になるようですが、ユースケは「わざとそういう切り方してますねん。綾子さんの美容が40年前で止まってる」となんとかカットを阻止します。
綾子さんは「こっちヤバッ!」と後頭部の髪の薄さを指摘し、なんとかそれを隠そうと動きをつけますが…


「あとは自分でやって!」と最後は丸投げ(笑)。今度は津田がもみあげを整えてもらうことになりますが、昔のぜんじろうばりの衝撃の仕上がりに! その様子はぜひ番組で!



この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!



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毎週木曜深夜1時からは「ダイアンの絶対取材しない店」を放送! 次回は、大田区雑色駅付近にある精米店へ。店主夫妻、おばあちゃん、娘さんと、一家総出でダイアンをおもてなし。本当にちゃんとした店で、ダイアンはどう面白くしていくのでしょうか?
どうぞお楽しみに!