「ぽいぽい」でブレイク!下品な宴会芸でテレビ界を席巻した”あやまんJAPAN”の今:じっくり聞いタロウ|テレ東プラス
【配信終了:2022年3月31日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。3月24日(木)の放送では、あやまんJAPANのあやまん監督が、ブレイク前の衝撃のギャラから意外すぎる近況までを大暴露!
12年前、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴ〜」のフレーズで一世を風靡した、あやまんJAPAN。もともとは芸能人ではなく下品な下ネタを連発する素人の飲み会集団だったが、人気バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の"安すぎて伝わらない素人芸選手権"で優勝してブレイク。オリエンタルラジオの藤森慎吾とコラボするなどテレビで見ない日はなかったほど。ちなみに、彼女たちは当番組の前身番組にも出演し、下品な宴会芸を披露していた。

スタジオには、現在、43歳・独身のあやまん監督が登場。変わらぬハイテンションに、番組MCの名倉潤も「疲れたわ」と呆れモード。
当時、あやまんJAPANには100人以上の女子が在籍し、「今でいう港区女子やギャラ飲み女子の走りだった」とあやまん監督。まだスマホのない時代、ガラケーで女の子と男性陣の双方に連絡を取り、TPOや要望に合わせた女の子を派遣していたという。
あやまんJAPAN は、基本的に「DDD(どこでも誰でも大丈夫)」だが、女の子側にも「ミーハー飲み」「金持ち飲み」などの好みを聞いて希望に沿った飲み会に連れていっていたそう。
大人気だったため、飲み会の誘いの電話は鳴り止まず、携帯を握りしめて寝ていたというあやまん監督。多い時にはひと晩に6つ掛け持ちをすることもあり、年間400〜500回もこなしていたという。
そしてCD「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」が発売されると、着ボイスは85万ダウンロードを超え、その年のゴールドディスク大賞新人賞も受賞。「六本木ドリームを手にしました」というあやまん監督は、さぞや稼いだと思われるが...!?
CDのリリースがよしもとアール・アンド・シーだったため、「だいぶ持っていかれました」と。それでも印税で数千万円を手にしたそうだが、あやまん監督は「よしもとかませてなかったら、億いってた」と悔しい思いも。
また、ブームが過ぎ去り仕事が減ってくると、オリラジ藤森との関係も微妙に。元々は「みなさんの〜」を見た藤森からあやまんJAPANに声をかけ、これをきっかけにチャラ男としてブレイク。あやまん監督が「私たちがチャラ男に育て上げたのに、バーンといったら切り離されて」とぼやくと、これには名倉も「そういうもんやな芸能界って」としみじみ。
そんなこともあり、あやまん監督は芸能活動だけでは先細りになると考え六本木にカラオケバーを開店。あやまんJAPANとがっつり試合(飲み会)ができるお店というコンセプトの店は、初月から赤字一切なしの黒字続きで大成功。何度も行ったことがあるというMCの河本準一も「めちゃくちゃ面白い」と絶賛する。
ブームが去った後もあやまんJAPANを続けてこられたのは、ブレイク時に飲み会で出会った南こうせつのおかげだという。「あやまんJAPANがぽいぽいをすることによって日本に光を照らす。だから何も考えずに明るくてポップなエロ、ぽいぽいをやり続けなさい」という励ましの言葉を糧に、12年間“ぽいぽい”一筋で飲み会を盛り上げる営業活動をしている。
あやまん監督は、2014年に「あやまんJAPAN株式会社」を設立。現在は「ユース」と呼ばれる育成選手が全国に約50人いるそうで、全国の飲み会を盛り上げている。あやまん監督も全国を飛び回り「枕営業しています」と相変わらずの発言でスタジオを笑わせた。
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