水曜日に引退発表をすると報じられたアグエロ。(C)Getty Images

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 ついに決断を下したようだ。

 12月13日、スペインのデジタル紙『El Espanol』は、バルセロナの地元紙『elPeriodico』の情報として、バルサのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、15日に引退会見を開くと報じた。

 今夏にマンチェスター・シティからバルサに加入したアルゼンチン代表FWは、10月30日のラ・リーガ第12節アラベス戦で、突然胸を押さえてピッチに座り込み、42分にフィリップ・コウチーニョと交代。心臓の不整脈と診断され、クラブは最低3か月離脱すると発表していた。

【動画】アラベス戦で突然胸を押さえてピッチに座り込むアグエロ
 だが、11月20日にスペインの一部メディアが引退を決断したと報じ、動向が注目されていた。

 母国のインデペンディエンテを皮切りに、アトレティコ・マドリー、マンチェスター・シティで活躍した点取り屋は、まだ33歳。不本意な形で18年に渡るプロキャリアに別れを告げることになったのは残念でならない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部