世界に誇れ!Jリーグ、こだわりの「日本語スポンサー」ユニフォーム6選
アルファベットなど“横文字”を使うスポンサーロゴが多い、Jリーグ・クラブのユニフォーム。
だが、一方で頑なに日本語にこだわるロゴマークも存在する。ここでは、それらの中から世界に誇りたい「日本語ロゴのスポンサー」ユニフォームをご紹介したい。
京セラ(京都サンガ)

京都サンガF.C. 2020 Puma ホーム
日本語を使用するスポンサーで、日本が世界に誇れる企業がある。京都サンガの「京セラ」だ。革新的だと世界的に評価されているこの企業。ボルシアMGやアトレティコ・マドリーなども、かつては「KYOCERA」のロゴを付けていた。
さつま島美人(鹿児島ユナイテッド)

鹿児島ユナイテッドFC 2017 Mitre ホーム
地元鹿児島を代表する芋焼酎「さつま島美人」。このロゴマークの渋いフォントデザインは、外国人から見ればクールに違いない。もちろん焼酎も一緒にアピールしたいぞ!
白岳(ロアッソ熊本)

ロアッソ熊本 2017 Puma ホーム
鹿児島ユナイテッドが芋焼酎なら、熊本は地元の米焼酎「白岳」。この銘酒のシンプルでクールなロゴマークは、漢字ロゴの格好良さを教えてくれた。
亀田製菓(アルビレックス新潟)

アルビレックス新潟 2011 adidas ホーム
新潟の製菓企業「亀田製菓」は伝統のロゴマークが印象的だ。新潟はもちろん日本中でおなじみの人気商品を数多く手掛ける。銘菓“柿の種”はカメダ・クリスプの名で呼ばれ、アメリカでも人気があるらしい。
白い恋人(北海道コンサドーレ札幌)

北海道コンサドーレ札幌 2017 Kappa ホーム
コンサドーレのユニフォームといえば、今でも銘菓「白い恋人」のイメージが強い。海外でも大人気というこの商品のロゴが胸スポンサーから外れると、多くのサッカーファンが残念がったという。実は隠れファンの多いロゴマークだった。
楽天市場(東京ヴェルディ)

東京ヴェルディ 2003 Nike ホーム
1997年に開設したオンライン・ショッピングオール「楽天市場」。楽天といえばヴィッセル神戸(海外だとバルセロナ)のイメージが強いが、サッカーで最初の胸スポンサー契約は東京ヴェルディだった。
【夏ユニも掲載!】Jリーグ 2021シーズン新ユニフォームまとめ(J1・J2・J3)
日韓W杯開催年だった2002年から2年間で胸スポンサーに。今では当たり前のネット通販が、まだまだ胡散臭い存在と言われていた時代のことである。
