メキシコ、終盤の連続ゴールでイランを降す
(ニュルンベルク)
攻撃サッカーの応酬は“北中米の雄”が貫録勝ちした。攻撃サッカーが身上の両チームの激突は、目まぐるしく攻守が入れ替わる展開となったが、メキシコが3-1でイランに快勝した。
前半28分、FKからFWブラボのゴールで先制メキシコだったが、その8分後、イランに同じくセットプレーからゴールを許し、同点で前半を折り返した。
イランのGKへのバックパスをFWブラボがチェイス。GKのクリアボールがメキシコ選手に渡る。さらに、ゴール中央へ折り返したパスを、イランのDFが処理をミス。拾ったMFジーニャからのスルーをFWブラボがゴール右隅へ冷静に決め、メキシコが勝ち越した。
さらにその3分後には、右サイドをドリブルで駆け上がったMFメンデスからのクロスを、後ろから走り込んだ途中出場のMFジーニャが、ヘディングで合わせてダメ押しの3点目を奪った。
◇テキスト ライブ速報
・メキシコvsイラン戦
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