これが日本なのか! たった3日で「度胆を抜かれた」=中国
記事はある中国人の若者が日本の農村地域に行き、中国との格差に驚いたという話を紹介。中国の農村といえば、「貧しく、発展から取り残されている」というイメージが一般的だったとしながらも、日本の田舎はこのイメージとは「かけ離れていた」と感銘を受けたそうだ。
また、日本の田舎は「生活圏」に必要なものが何でも揃っていると紹介。生活インフラが完備され、病院、スーパー、ガソリンスタンド、それに公園まであると伝えている。生活に最低限必要なものがあるだけでなく、生活を楽しむゆとりまであるということだろう。仕事も見つかるので、大都市の生活と何ら変わるところがないとした。日本でも大都市に出たほうが就業の機会は広がるが、中国の農村のように仕事が全くないわけではない。
記事はほかにも、農業が機械化されていて手作業ではないことなど、中国の田舎との違いはたくさんあると締めくくっている。この若者は、日本に来て3日目に「日中の格差を実感した」と話したそうだが、道路はしっかりと舗装されているが自然が残り、汚染も見られない日本の田舎は景色からして中国の農村と違っており、一目で違いを実感したという中国人も多い。中国の目指す貧富の差の縮小には、日本の田舎を手本にすると良さそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
