高橋一生(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2021/01/16】俳優の高橋一生が、15日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時〜)に出演。俳優冥利につきる瞬間について明かした。

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◆「唐揚げ論争」今でも…「俳優冥利に尽きる」


TBS系ドラマ「カルテット」への出演をきっかけに人気がさらに上昇した高橋。とりわけ唐揚げにレモンをかけるかどうかの場面で、高橋演じた家森が「人それぞれ」と言う場面は話題を呼んだが、「その頃だいたい『この感じ』ってつかめたのは、本当に皆さんのおかげ」と共演者たちへの感謝も口にした。

今でも誰かと食事をするときに唐揚げがあると「言い出すかなって目線を感じる」とも告白。「俳優冥利につきますね」と自分の演技が何年たっても人の心に残っていることへの嬉しさを明かした。

◆演技はしゃべっていないときが大切…高橋一生の演技論


一方で、芸能界では「忘れられていく速度が尋常じゃなく速くなっている」とも。その只中にあって、俳優として「記憶に残っていくことは自分でコントロールしようとは思わなくなった。ただあるものをやらせていただくってことしかない」と現在の心境を語った。

また、演技では「会話していない時が1番おもしろい」と目を輝かせた高橋。「間(ま)をコントロールしていく。一番しゃべっていない時にその人の本質が出ているので」と、演技論を熱く語る場面もあった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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