長野県の一軒家にある窓。外見は特に変わった様子は見られないが、部屋の中から見てみると、なんと窓一面にスズメバチの巣が広がっていた。

【映像】窓一面に“ハチの巣” うごめく姿も…(1:05〜)

 撮影したのはこの家の住人の孫で、「『2階に蜂の巣ができたから見てほしい』と言われ、おじいちゃんがカーテンを開けたら『お〜』という感じでしたね。びっくりしつつ、興奮気味ですごいなと思いました」と話す。

 一体なぜ、ここまで巨大な巣ができてしまったのか。2階にあるこの部屋は、普段は物置として使われていて、この家の住人もほとんど入らなかったという。さらに、雨戸を常に閉めきっていたため、外から発見されることもなかった。

 ただ、少なくとも今年4月の時点では巣がなかったといい、ハチは短期間でこの巣を作ったようだ。住人の男性は、近々駆除の依頼をする予定だという。
(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)