小柳ルミ子のドレス姿…「お腹の凹みが凄い」と話題に
今年7月、68歳になった小柳。会見が始まったところで「お腹の凹みが凄い」と司会者が取り上げ、見事なボディラインが話題になった。20代の頃からスリーサイズが殆ど変わらずにいるという。
▼ 着用ドレスは私物で「29,000円。今も20年前に買った洋服が着れます」と説明


体型維持について「ジムやエステに通っていない。お家で出来るストレッチや筋トレ。日々、積み重ねてきただけ」と説明。深夜早朝に及ぶサッカー観戦が趣味のため「夜食も取ります」と言い、特別なダイエットも意識をせず「テレビを見ながら…ながら方式」と明かした。
毎日のストレッチや筋トレをこなすことは「もちろん楽じゃない。でも、苦しくもない、歯を磨くのと同じ。それが自分の日常」とキッパリ。「お腹がボヨーンと出るのは許せない。ファンの方から憧れるボディでいたい。自分の美学というか、体にフィットしたドレスを着れなくなったら、私じゃなくなる」と考え方を示した。
なお、着用のドレスは私物だそうで「29,000円。赤色も持っています」と笑い「20年前に買った洋服が着れます。これは普段着ですから」と話した。
そんな小柳に、記者が「今後の目標と恋愛について教えて欲しい」と迫った。
今後の活動イメージとして「今年は新曲も出します。コロナによるイベント開催が緩和されればコンサートもやっていきたい。そのために、週2回のペースでボイトレに通っています。歌う楽しさがあるので、一日でも長くステージに立っていたい。もっともっと上手くなりたいと思っていて、昔のキーで歌いたい。コロナが終息して、ディナーショーがやれるようになったら、皆さんに歌を聞いて欲しいです」と目を輝かせ、そして「恋愛?恋愛ですか…」と続け「もう飽きました。サッカーで充分です」と言い、笑わせた。
自叙伝ともいえる同書。大人の恋愛、美意識、そして老後について記している。歌手を目指すキッカケとなった母親との関係から、これまで明かしてこなかった所属事務所から独立。多くの誤解を受けながらノーコメントを貫き通した結婚と離婚の真相も綴っている。
更に、今年68歳になった小柳が、独身の美淑女として、大人の恋愛のあり方やチャーミングな高齢女子になるポイントに触れており「ぜひ、若い女性に読んでほしい」とアピールも。「将来になって後悔するのではなく、今から68歳になるまでをイメージして、健康を意識してほしいです。あと、悩んだことや苦しいことも、どうやって乗り越えてきたか参考にしてほしいです」と勧めていた。




