10年分の汚れが付着した枕(画像は『Metro 2020年9月23日付「Internet horrified as woman washes boyfriend’s pillows after he didn’t clean them for 10 years」(Picture: Jam Press)』のスクリーンショット)

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いつも隣で寝ている彼氏が10年間も枕を洗っていなかったというショッキングな事実が発覚した。彼女は買い換えを提案するも、彼氏が拒否したために黄ばんだ枕を洗い、真っ白な枕に仕上げた。女性が枕を洗う過程をTikTokに投稿すると、140万回以上の再生回数を記録して話題になっている。『Metro』『Mirror』などが伝えた。

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毎晩隣で寝ていた彼氏の枕が10年間一度も洗われていなかったという衝撃の事実を知ってしまったアメリカ在住の女性。新しい枕を買ってきたと彼氏に伝えたが、古い枕を気に入っているからと断られてしまった。彼氏の枕は黄ばみを通り越し、茶色く変色してしまっている。

女性は意を決し、ゾッとしてしまうくらい汚い彼氏の枕を洗うことにした。10年も洗っていない事実を知ってしまっては隣で安心して眠ることができないだろう。彼氏が仕事に行っている間に3つの汚れた枕を洗い始めた。

まずはお湯を溜めたバスタブに食洗機用のタブレット洗剤、洗剤の一種であるホウ砂(Borax powder)を溶かし、そこへ枕を浸す。そして押し洗いをするように何度も棒で枕を突き、汚れを押し出していく。そこへ漂白剤を追加で入れ、棒を使って再び押し洗いをする。洗濯機に3つの枕を入れて洗浄し、最後に54分かけて乾燥を行い完了だ。

洗濯機を開けるとそこには新品同様に真っ白な枕があり、驚きのビフォーアフターを遂げた。女性は「たぶん彼は洗ったことに気付かないでしょうね。枕がキレイになったから私はよく眠れそうだわ」と動画にコメントしている。

枕の洗浄過程を撮影した動画はTikTokに投稿され、9月27日の時点で140万回以上も再生されている。この動画を見た人は「なんだか犯罪を見た気分だ」「10年分の汗、角質、皮脂、バクテリア」「枕を変えるんじゃなくて彼氏を変えた方がいいよ。衛生面は大事だよ」などとコメントしており、10年間洗っていない枕という事実に多くの人が衝撃を受けたようだ。

ちなみに元祖“カリスマ主婦”のマーサ・スチュワートによると、枕は年に2回洗濯するのが理想的だという。米カンザス州のアレルギーと喘息の専門機関に所属する医学博士のマーク・R・ニューストロムさん(Mark R Neustrom)は「汚れや皮脂、角質は枕に溜まり、家ダニは好んで枕の隙間に入っていきます。目には見えませんが、ベッドやカーペットにも密集して存在しています」とコメントしており、衛生を保つためにも定期的な洗濯を心掛けたい。

画像は『Metro 2020年9月23日付「Internet horrified as woman washes boyfriend’s pillows after he didn’t clean them for 10 years」(Picture: Jam Press)』『Mirror 2020年9月23日付「Woman cleans boyfriend’s grim pillows after finding out he hasn’t washed them in 10 years」(Image: Jam Press)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)