称賛せざるを得ない! 日本人の「他から学び、何事も極めようとする精神性」=中国報道
記事はまず、日本の文化には他から学んだものに自分らしさを加えながら発展させていく特色があると紹介。「道」も中国から入ってきたものを日本流に発展させ独自の魅力を加えて「極めた」ものだと感嘆している。これは、古代中国で老子が語ったとされる「道(タオ)」のことを指しているようだ。
「茶道」、「華道」に関しては、ストレスの多い日本人の生活に安らぎを与えていると紹介。「剣道」や「空手道」、「柔道」といった「道」は、中国武術から来ているが日本人に合わせて改良され、今ではスポーツ化され「心身ともに鍛錬する」ものになっていると伝えた。
記事は、このように日本には中国から入ってきたものが多くあるが、日本人はそこからどんどん発展させていると感心している。そのままの状態で残されていないことに対して不満はなく、むしろ独自の発展を遂げたことから学ぶべきだと感じているようだ。中国人は何かにつけて模倣に留まってしまいがちな傾向があるので、何事も極める日本の「道」から学べる点があるに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
