C・ロナウド、34億円豪邸リスト公開 トランプタワー高級「おしゃれ」部屋写真に反響
世界中に点在するロナウド保有の物件に英紙が注目、母国やスペインの豪邸価格を紹介
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)は年収141億円と報じられているなか、英紙「デイリー・スター」はロナウドが所持する豪邸リストを公開した。
ニューヨークの5番街にある有名なトランプタワーの内部ショットも紹介し、「おしゃれ」と伝えている。
「クリスティアーノ・ロナウドの2600万ポンド(約34億円)相当の豪邸――トランプタワーから海辺の豪邸まで」と特集を組んだのは英紙「デイリー・スター」だ。ロナウドは5度のバロンドール受賞をはじめ、数々の個人賞やクラブタイトルを獲得。バルセロナのアルゼンチンFWリオネル・メッシと並ぶサッカー界のスター選手であり、「ロナウド以上の価値を持つスポーツマンはほとんどいない」と記している。
そのなかで特集されているのが、ロナウドが世界中に持つ豪邸だ。「ロナウドは、世界で最も人気のあるサッカー選手であり、そのおかげで世界中の不動産を購入でき、好きな場所で贅沢な生活を送ることができる」と指摘し、5つ所有物件を紹介している。
現在所属するユベントスの本拠地トリノの家は価格不明となっているものの、母国マディラ諸島の邸宅は700万ポンド(約9億1000万円)。またスペインのマドリードのものは480万ポンド(約6億2000万円)、同国マルベリャの別荘は130万ポンド(約1億7000万円)となっている。
米移籍の噂が流れたロナウド、NYの高層物件「パノラマビューは数百万ドルの価値」
さらに、アメリカのドナルド・トランプ大統領が自らの名前を冠した高級オフィスとマンションの「トランプタワー」の一室もロナウドは保有。価格は1300万ポンド(約17億円)にのぼり、「タワーの高層階にある2509平方フィートのスペースを購入し、レアル退団後にロナウドがMLSのクラブに加入するかもしれないという噂が流れた」と綴っている。
「このおしゃれなアパートは、35歳の彼がニューヨーク旅行を想像した時にいつでも待っている。セントラルパークのパノラマビューは、おそらくそれだけで数百万ドルの価値がある」
フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」によれば、ロナウドはメッシに次ぎ、サッカー界2位となる約1億1800万ユーロ(約141億円)の年収(広告収入などを含む)を得ているという。そんなロナウドの豪華別荘リストに海外メディアも注目を寄せていた。(Football ZONE web編集部)
