90年代イングランドサッカー、「色やデザインが酷かったGKユニフォーム」5着
プレミアリーグが発足し、大きな変化を迎えた90年代のイングランドサッカー界。
その時代に各チームの守護神が身にまとったGKユニフォームは、いろんな意味で脳裏に焼き付くデザインが多かった。
ここでは、その中から5着のGKユニをご紹介しよう。
シェフィールド・ユナイテッド

今季はプレミアリーグで絶好調のシェフィールド。ディビジョン1(2部相当)で戦った1994-95シーズンのGKユニフォームは、まるで休日のお父さんが着るセーターのようなデザインだった。
ノッティンガム・フォレスト

プレミアリーグの舞台で戦った1996-97シーズンのGKユニフォーム。バラの棘のようなチクチク感のあるデザインが痛々しい。ちなみにクラブはこのシーズンを最下位で終えて降格となった。
ウィンブルドン

当時存在したウィンブルドンFCの1996-97シーズンGKモデル。ダイヤモンド状のグラフィックはサプライヤー(Lotto)ロゴをイメージした物かもしれないが、万華鏡を覗きこんでいるようなデザインだった。
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マンチェスター・シティ

1990-91シーズンのGKユニフォーム。酷いのはシャツのデザインではなく、上下の色の組み合わせだ。緑のシャツに赤(臙脂)のパンツは流石にいかがなものかと...。ちなみに、このパンツ・ソックスは当時のフィールドプレーヤー用のアウェイキット。
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マンチェスター・ユナイテッド

1992-94の2シーズンで使用したGKユニフォーム。不規則なグラフィックとカラフルな模様は、まさに「THE 90年代」というデザインだ。緑のシャツに青のパンツ(フィールドプレーヤー用アウェイ)の組合せは、見ていて少々辛いものがある。だが、このユニフォームを着た92-93、93-94の両シーズンでリーグ優勝を遂げている。
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