ライプツィヒ、ノルディ・ムキエレが筋損傷でしばらく離脱へ

RBライプツィヒはこれから数週間にわたり、ノルディ・ムキエレを欠いて臨むことを余儀なくされた。先日のヘルタ・ベルリン戦にて同選手は、右大腿筋に筋損傷を抱えたという。そのため22才のセンターバックは、後半80分に交代していた。
今季ここまでムキエレ馬、ブンデスリーガ8試合に出場してkicker採点平均3.07と好成績をマーク。マインツ戦で8−0と大勝を収めた試合でも、そして今回のヘルタ戦でも共に先発出場していた。
2018年7月にモンペリエHSCから加入した同選手は、これまでブンデスリーガ27試合に出場して2得点、ドイツ杯では6試合に出場し、さらにチャンピオンズリーグでは4試合、ヨーロッパリーグでは5試合で出場を果たしているところ。
ただこれによりライプツィヒは、センターバックの対応に追われることになり、特にライプツィヒの守備陣では、主将のヴィリ・オルバンが膝の炎症で、イブラヒマ・コナーテとマルセル・ハルステンベルクが共に筋損傷で、3人が離脱しているところだ。
