3回、右越えソロを放ち笑顔の広島・小園海斗=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

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 「広島−阪神」(7日、マツダスタジアム)

 広島・小園海斗内野手が0−7の三回に本拠地初本塁打となる3号ソロを放った。

 先頭で打席に立つと、カウント3−1から西の5球目。137キロシュートを振り抜き、右中間席へと突き刺した。7月28日・ヤクルト戦(神宮)以来の一発。「強いスイングを心掛けて打席に入りました。良いポイントで捉えることができました」とコメントした。

 球団で高卒新人のシーズン3本塁打は1950年・紺田周三以来69年ぶり2人目となった。