「働く人の相棒」として親しまれているサントリーのコーヒー飲料「BOSS」がシェーキになった「BOSSシェーキ」に、タピオカをトッピングしたという「BOSSシェーキ(タピオカ入り)」がロッテリアから登場しています。缶コーヒーのBOSSがシェーキになって、さらにタピオカまでトッピングされてしまった欲張り過ぎるドリンクをさっそく飲んできました。

〜ロッテリア×サントリーコーヒー「BOSS」 コラボレーション商品が今年も登場〜 『BOSSシェーキ』、『BOSSシェーキ(タピオカ入り)』 2019年8月19日(月)から期間限定販売!|キャンペーン|ロッテリア

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ロッテリアに到着。



カウンター上のパネルで目当てのメニューがアピールされていました。



「BOSSシェーキ(タピオカ入り)」(税込340円)が注文して1分ほどで提供されました。2018年にも登場していた「BOSSシェーキ」に、黒みつを使用したブラックタピオカをトッピングしたドリンクです。



底部には大きめのブラックタピオカがたっぷり沈んでいるのが見えます。



タピオカドリンク用の太めのストローを挿して飲んでみます。



シェーキはインドネシア産とエチオピア産のコーヒー豆を使った「BOSS」のコーヒーシロップを使用しており、ミルクのまろやかな風味と共に、コーヒーの芳醇な香りがしっかりと感じられます。タピオカは滑らかな食感と噛み応えのある弾力がある一方で、コーヒーが香り高すぎるのかその味わいは印象薄め。全体的に甘さは控えめであるものの、シェーキのベースとなるミルクの味わいのせいかデザート感強めのドリンクです。



甘めのボスということでボス カフェオレと比較して飲んでみると、ボス カフェオレはコーヒーが前面に出ておりハッキリと「コーヒー」といえますが、「BOSSシェーキ(タピオカ入り)」はそのミルクの味わいからあくまで「シェーキ」で、苦味もハッキリ弱め。「BOSSシェーキ(タピオカ入り)」は濃いコーヒーが苦手な人でも楽しめるドリンクとなっています。



「BOSSシェーキ(タピオカ入り)」は2019年8月19日(月)から2020年1月下旬までの期間限定でさいたまスーパーアリーナ店・上野公園ルエノFS店・八景島シーサイドオアシスFS店を除く全国のロッテリアで購入可能です。