山寺宏一がアラジン名曲をTV披露「貴重」「才能の塊」
山寺は普段テレビ出演の際に、ディズニーのキャラクターの声を出すことは禁止されているそうだが、この日は配給と制作における日本での責任者、ウォルト・ディズニー・ジャパンの目黒敦氏がいたため、「アラジン」のジーニーの声を聞かせるなど思う存分妙技を披露することに。
また、「アラジン」のジーニーに関しては、一度見ただけで「もうこれは絶対僕のやりたい役だと思ったのでそこは必死でしたね。(ジーニーを演じた)ロビン・ウィリアムズがとにかく好き勝手いろんな事をやるので、これは器用じゃないとできない。やっと発揮する時が来たかと思って」と語った。
番組の最後のジャムセッションでは、山寺が実写版「アラジン」バージョンの「フレンド・ライク・ミー」を披露。ネットでは「山ちゃん天才すぎる」「実際に歌ってる山寺宏一、すごい!貴重!」「ほんとうまい。山寺宏一という才能の塊」「ウィル・スミスっぽさがちゃんと出てるんだなあ」「映画観に行きたくなった」といった絶賛が寄せられている。

