マシュー・マコノヒー、映画出演が人生を変えた
「エンターテイメント・トゥナイト」に出演したマシューは、ベン・アフレックやミラ・ジョヴォヴィッチらと共演したリチャード・リンクレイター監督の同映画をこう回想した。
「そこから俳優人生が始まった。今でも思い返す作品だよ」
2000年代以降ロマンテッィクコメディ作品に多く出演しているマシューだが、演技にリアリティを要求されるヒューマンドラマの方が、役作りが簡単だという。
「(ロマコメは)軽い話が多い。雲の上に乗って、次々に飛び移るようなものだ。もしロマコメでいかりを下ろしたら、そのまま船が沈んでしまうよ」
「もし男の子が女の子に出会うシーンで、僕が1秒でも本気で惚れ込んだように演じれば、すぐカットされるよ。『本気で惚れるのは止めてくれ、作品が台無しになる』ってね。それがロマコメだからね」
「でもヒューマンドラマでなら、演じているキャラクターが実在の人間だとしたらどうするかを常に考えられる。いつでもリアリティを求められるんだ」
