学生の窓口編集部

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手軽に食べられるカップ焼きそばの定番と言えばソース味ですが、カレー味やコーンポタージュ味、エビマヨ味など、多彩な味付けものも販売されています。そこで、トッピングや調味料をアレンジすることで風味の楽しみが増えるのでは、読者の皆さんにアンケートで聞いてみました。

■ひき割り納豆を混ぜるとコクが出る

食材を1種類プラスするだけの簡単アレンジからご紹介。
「コールスローサラダをトッピング。野菜のシャキシャキ感がおいしい」(36歳/女性)
「ポテトサラダを混ぜると、クリーミーになっておいしい」(30歳/女性)
「ポテトチップスを入れると、食感が良くなる」(30歳/男性)
「ひき割りの納豆を混ぜる。コクが出ておいしい」(31歳/男性)
「レモンのスライスを入れる。さっぱりさがアクセントとなっておいしい」(28歳/男性)
「フライパンで、キャベツと仕上がったカップ焼きそばを炒める。カップのままだと味が濃いので、ちょうどよくなる」(41歳/女性)
「粉末チーズを加える。ソースの香ばしさとマッチしておいしい」(22歳/男性)

複数の具材をオンして、別ジャンル焼きそばに。
「塩系の焼きそばにマヨネーズとバジルと塩トマトをトッピングすると、イタリアン風になる」(27歳/女性)
「チーズとキムチを入れると、ピリ辛さとマイルドさが増して食が進む」(38歳/女性)
「キャベツと天かすを増やして、お好み焼き風に」(26歳/女性)

調味料をひと工夫する派です。
「ごま油を足す。香ばしくなって、食欲が増す」(28歳/女性)
「ゆず胡椒を入れると、さっぱり和風味になる」(26歳/女性)
「オリーブオイルを混ぜるとさっぱり感が出る」(29歳/男性)
■早めに湯切りをしてスナック菓子風

満腹感を得るためのかさ増し案です。
「フライパンでカリカリに焼いた麺に、あんかけスープをかける。スープの種類を変えることでバリエーションを楽しめるうえに、お腹もふくれる。さらに、ゆでたもやしを入れてかさ増しする」(25歳/女性)
「かさ増しするために、春雨を入れる」(42歳/男性)

別メニューに変身!
「オムレツにくるみ、オム焼きそばにする」(35歳/女性)
「ごはんを少し混ぜると、焼き飯風でおいしい」(30歳/女性)

作り方を変えて、楽しむ声も届きます。
「3分と書いているが、10分ほど放置する。ふにゃふにゃだけどおいしい」(32歳/女性)
「早めにお湯をこぼして、レンジでチンするともちもちの麺になる」(23歳/女性)
「1分15秒で湯切りする。サクサク感たっぷりのスナック菓子風にする」(36歳/男性)

どれも試してみたくなる、手軽でおいしそうなレシピがずらりと並びました。ぜひ参考にしてください。

調査期間:2015/4/26〜2015/5/15
有効回答数 712件(ウェブログイン式)
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(岩田なつき/ユンブル)