新作「マッドマックス」、ジョージ・ミラー監督の来日を記念し特別映像が解禁に

今回の映像では、主人公マックス役をつとめるトム・ハーディが「斬新なカーチェイス映画を生んだジョージ・ミラーが再び世界を震わせた」、反逆の女戦士フュリオサを演じきったシャーリーズ・セロンは「新たに創り上げた世界では、想像を超えた体験が待っている」、全身白塗りのニュークスを体現したニコラス・ホルトは「監督のこだわりが詰まった映画」、捕らわれの女たち「ワイブス」のリーダー的存在スプレンディド役のロージー・ハンティントン・ホワイトリーは「映画界の名匠が描く世界に6ヶ月間も浸って幸せだった」と語る姿をはじめ、キャストたちに慕われるジョージ・ミラー監督が、本作の着想についても言及。また、超小型カメラなど、最新技術を駆使してのメイキングシーンが紹介されていく。その他にも、逆さ吊りにされ、地面すれすれの撮影シーンに挑む姿が紹介されるトム・ハーディが「ジョージが僕らにやらせることはイカれてる。でも出来上がりは最高だ」とコメントするなど、撮影秘話なども収められている。
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、6月20日から東京・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国で公開。
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