学生の窓口編集部

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大学生になり、一生懸命アルバイトに取り組んでいる人も多いと思います。毎月のお給料日は楽しみですが、アルバイト代は計画的に使わなければあっという間に無くなってしまいますよね。十人十色、使い道は異なるとは思いますが、「みんなはどう使ってるの?」と気になったりはしませんか? そんな裏側を現役青学生2人に直撃しました!

■コツコツ貯金する派の声

「未来のために……。貯めておくべし!」
-Rくん 教育学部・2年 アルバイト:塾講師

塾講師のアルバイトをしているRくん。食費のウェイトが大きいという男子ならではの悩みを抱えているようですが、Rくんについて特筆すべきところは、しっかり「貯金」をしているところです。先ほど挙げた食費に限らず、サークル費用に洋服代、趣味の費用など、大学生活は何かとお金がかかります。その中でなぜ貯金をしているのでしょうか。

「毎月貯金して、欲しいものができたときに使うようにしています。いつどのような欲しいものができるかわからないので、そのときまでしっかり貯金を心がけていますね」(Rくん)

もともとお金をあまり持っていない大学生ですから、なかなか貯金をすることも難しいという人が多いのではないでしょうか。計画的なお金の使い方、参考にしたいですね!
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■パーッと消費する派の声

「ファッション重視でお金を使う。」
-Mさん 文学部・2年 アルバイト:売店員

売店のアルバイトをしているMさん。おしゃれな青学女子らしく、なんと洋服代が支出の1/4以上を占めています。青学周辺には素敵なお店も多いので、ついあれこれと目移りしてしまいますが、安くてかわいいお店を見つけるなどの工夫も大事かもしれませんね。

「普段着る洋服には相当気を使っていますよ。確かにお金は結構かかってしまいますが、新しい洋服などが出ているとついつい買いたくなってしまいます。」(Mさん)

やはりおしゃれ好きな女性は、新しい洋服や小物類などをどんどん買ってしまう傾向があるのでしょうか。洋服を買いに行くための交通費なども、積もり積もればある程度の出費にはなってしまうので、お金のやり繰りは計画的にどうぞ。

※上記グラフ:コツコツ貯金する派(上)、パーッと消費する派(下)

いかがでしたか? お金の使い方もそのウェイトも違いがありましたね。大学生は好きなバイトをして、そこで得たアルバイト代を自由に使えます。賢いお金の使い方をして、学生生活をenjoyしましょう!

文・青山学院大学経営学部 小林侑平