資生堂パーラーのあのケーキなど、ひとくち手土産3選

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『資生堂パーラー』のボンボン フロマージュ

可愛いキャンディのようなビジュアルの一口サイズのチーズケーキ。 資生堂パーラーと言えば、定番のブルーの箱に入った一口チーズケーキが人気だが、その風味をベースにした、3種の味が楽しめるのがこの商品だ。

タルト生地でチーズをサンドして、つまんで口に運びやすいのもうれしいところ。シンプルな「ナチュール」、爽やかなイチゴ風味の「フレーズ」、チョコが香る「ショコラ」の3種展開。 老舗の安心感もありつつ、新しい試みがなされているのが絶妙な贈り物。

さりげない中に、センスが光る手土産として重宝できる。

宝石箱のような『パティスリー・ノリエット』のプティガトー

包みを開いた瞬間に、間違いなく女子の歓声が上がる。

伝統的なフランス菓子にこだわり、世田谷で20年以上愛される『パティスリー・ノリエット』。

永井紀之シェフは『オー・ボン・ヴュー・タン』出身のパティシエ界の重鎮。その丁寧なお菓子作りへのこだわりが存分に味わえるのが、プチケーキの詰め合わせの「プティガトー」だ。

上質なチョコの味わいが豊かな「オペラ」、カシスのバタークリームが層をなす「デリス」などがまるで宝石箱のように美しく並んでいる。どれから食べようか、嬉しくも悩ましい。

『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』のバウムシュピッツ

本場ドイツのバウムクーヘンの老舗から、ミニサイズのチョコがけバウムクーヘンが登場。

中のアプリコットのジャムがいいアクセント。よくあるバウムクーヘンは切るのが面倒だが、これはひと口サイズ。手軽な手土産に向くだろう。