射水市は、能登半島地震の液状化対策として導入を検討している地下水位低下工法について、実証実験で有効性が確認されたとして、本工事に採用する方針を昨夜の住民説明会で報告しました。液状化被害を受けた射水市港町では、去年12月から先月まで液状化対策の実証実験が行われました。昨夜の説明会で市は地下水位の低下量について、目標を3メートルとしていましたが、実験では1.5メートルの低下にとどまったと説明しま