MLBの黄金期に、再び労使暗闘の黒雲が垂れ込めてきた。米メディア「ヤードバーカー」は1日(日本時間2日)、フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が、2026年12月1日(日本時間2日)に失効する労使協定を巡り「オーナー側と選手会側が対立を深めれば、好調な球界の勢いを失いかねない」と警鐘を鳴らしたと報じた。焦点は、オーナー側が導入を求めるサラリーキャップ制。選手会が長年拒み続けてきた?禁断の