多くのマネジャーが陥る罠があります。それは、膨大なデータを分析し、誰が考えても導き出せる「正解」を探す作業に忙殺されてしまうことです。しかし、論理的な正しさに基づく「判断」と、正解のない不確かな状況で道を選ぶ「決断」は、全く別物です。吉野家HD会長・河村泰貴氏は、「リーダーにしかできない役割」を明確に定義しています。同氏の著書『自分以外のすべてがわが師高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ』(