神山町の神光寺では「のぼり藤」が見ごろを迎えています。風に揺れる可憐な花。上品な香りで包まれている境内。フジの花言葉のように歓迎されています。先々代の住職が植えたフジは、樹齢100年以上。もともとはスギに絡まっていた3本のフジの木でした。スギが台風で倒れ、かわりに鉄骨で補強したことでさらに上に伸び、「のぼり藤」となっていきました。多い日にはおよそ300人が訪れ、フジの花を楽しんでいます。(見物客)「去年