週明け20日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比348円高の5万8824円と反発。相変わらず中東を巡るニュースフローに一喜一憂する相場だが、実際のところ、既にポスト中東有事にマーケットの意識は向いているような印象を受ける。もちろん「戦闘終結・ホルムズ開放」となれば、日米ともに全体株価は大きく跳ねると思われるが、それを待っている感じでもない。もはや相場の“カチ上げスイッチ”