とちぎテレビ 「世界で一番青いバラ」を人工交配で誕生させた、佐野市出身の育種家・小林森治さんの歩みを紹介する企画展が、11日から栃木市の「とちぎ花センター」で始まりました。 佐野市出身の小林森治さんは電気技師として働く傍ら、自然界には存在しない青いバラに魅了され、人工交配に挑み続けました。 育種開始から30年後の1992年、「世界で一番青いバラ」と言われた「青龍」をついに生み出します