◆陸上金栗記念選抜陸上中長距離大会(11日、熊本・えがお健康スタジアム)男子5000メートルA決勝は今年3月に早大を卒業した山口智規(SGホールディングス)が13分16秒38で日本勢トップの4着。3000メートル障害で昨年の東京世界陸上8位入賞の三浦龍司(スバル)は、序盤から先頭争いに加われず、13分45秒10で18着だった。全体では36位だった。今シーズンはフラットレースの強化に力を入れる