東京六大学野球の春季リーグ戦は、11日に神宮で開幕する。昨年に連盟創設100周年を迎えた大学野球最古のリーグは、今季から指名打者(DH)制を導入し変革期を迎える。昨秋優勝した明大の戸塚俊美監督は「野球が変わっていく」と見据え、2季ぶりの優勝を狙う早大・小宮山悟監督は「守れない選手は使わないという考えでやっているものですから、打つだけの選手を起用することはない予定」と不変の考えを明かした。今季から従来よ