◇セ・リーグヤクルト3―2阪神(2026年4月8日甲子園)ヤクルトは2番手の広沢優が好投で試合の流れを呼び込んだ。1―2の5回にマウンドへ。まず3番・森下をスライダーで見逃し三振。続く佐藤は155キロの直球で空振り三振を奪い、最後は大山を左飛に仕留めた。阪神の強力クリーンアップを3者凡退に抑え、続く6回の攻撃で味方が逆転。プロ2勝目を手にした。開幕直前に育成選手から支配下登録されたばかり。右腕は「勝利