パソコン一台を手に、ネットワークを通じて世界を旅しながら働く人々「デジタルノマド」。かつてはバックパッカーが資金を切り崩しながら旅をしていたが、現代の彼らは「行った先で働けるので、ずっと旅を続けられる」という強みを持つ。【映像】多くのデジタルノマドが暮らすチェンマイの施設コロナ禍でリモートワークが普及したことを背景にその数は一気に増加し、現在は世界に3500万人が存在するとの推計もある。朝日新聞の