佐賀工業高(佐賀市)機械科の生徒が県立盲学校(同)と連携し、視覚障害者の豊かな学びを支援する立体教材を製作した。17日に発表会と贈呈式が同校で開かれ、佐賀工の生徒2人がスマートフォンスタンドや動物の模型など、最新の3Dプリンタや生成AIを駆使して作り上げた経過を報告。「設計図の向こう側にいる『誰かの笑顔』を想像してモノを作ることの尊さを学んだ」と感慨深げに語った。今回の連携は盲学校が2024年度、創立100