監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎という『アイデン&ティティ』の伝説的タッグが再び実現した映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』で、かつての自分を投影するかのような若き表現者を見守る男を演じた峯田和伸と、時代の鬱屈を歌声に乗せる主人公を演じた若葉竜也。世代を超えて響き合う2人が、作品への覚悟と表現者の幸福について語った。【写真】峯田和伸×若葉竜也世代超え響き合う2人を雰囲気たっぷり