JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月15日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段目実機型タンクステージ燃焼試験(CFT:Captive Firing Test)を、種子島宇宙センターで実施しました。3基のLE-9エンジンが約50秒間稼働H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。30形態