(新竹中央社)半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は9日から10日にかけて熊本県内で開いた取締役会で、前年比46.6%増となる2061億4592万台湾元(約1兆307億3千万円)の賞与(ボーナス)支給を承認した。社員1人当たりの平均支給額は264万元(約1290万円)を超えるとみられる。同社は昨年、高性能計算やスマートフォン、モノのインターネット(IoT)、車載電子プラットフォームでの業績が伸び、総売上高は3兆8090