見た目が酷評された実験機1982年2月5日、アメリカで不思議な形をした飛行機が初飛行しました。その機体は見た目から、「空飛ぶ便器」「上下に重ねたバスタブ」「エイリアンのスクールバス」など、さまざまなヒドイあだ名を付けられました。同機の公的な通称は「タシット・ブルー(Tacit Blue)」。その技術は、昨今の軍用機を語るうえで欠かせない、レーダーに映りにくいステルス技術を実用レベルにまで高めたものでした。【画像