北京で話題になったカミラ・ワリエワの今ミラノ・コルティナ五輪が7日、開幕した。開会式に先立ってフィギュアスケートの団体戦が行われ、日本はペアと女子シングル(SP)で1位となり、2位発進を決めた。22年北京大会のフィギュアで話題をさらった1人の女子選手の今を振り返る。その選手はロシアのカミラ・ワリエワだ。当時15歳で「絶望」という異名を持った天才少女。金メダル大本命と見られ、ショートプログラム(SP)は首位