この記事をまとめると ■新政権誕生も現状では新車販売回復は見込めず納期遅延が購買意欲を抑制している ■JMS2025は未来志向イベントのため新車需要にはさほど影響を及ぼさなかった ■軽市場はスズキ優勢でダイハツは10月急伸したが11月は失速傾向だ 新政権発足後も動かない新車販売の実態 高市早苗氏が日本初の女性内閣総理大臣となり、新政権が誕生したのが10月末のできごと。筆者の肌感覚でいえば、雰囲気だけでも世のなかが